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No.27

次は間に合うようにお答えしたいと思います。 投稿者: 行って来ました 2005/10/24 19:17:24 二瓶先生、大急ぎでお返事を書いてくださってすみません。今朝は痛みも赤身も熱も治まってきて、病院へ行って来ました。今日の結果は、細胞診(−)で培養検査中、W7000、Seg74.1、Ly19.0、CRP6.2、プンクチオン18mlで、蜂窩織炎ではなく、採取した液が前回よりも濁っているし、おそらく血管性に感染がおこり、そのため急激に液が増えたことで痛みと赤みがでたのだろうということでした。抗生剤は使わず様子を見て、また水曜に受診となりました。プンクチオンによる感染ではなさそうで、よく分からぁw)ネいとのことでした。今後はプンクチオンを頻回にしてみるそうです。先生、私のセローマは10日で30mlたまる程度の大きさで、抜けばぺちゃんこになり楽になるのですが、もっと溜まってくると、もうこれ以上は入らないという感じでパンパンになり、セローマの上下がメリメリと痛くなります。腋の方向には掌を広げたくらいの浮腫が鏡餅状態にもりあがって、硬く大きくなってきているのですが、その部分まで赤く熱を持って痛みがありました。痛みと腫れで腕も上がらなかったので心配しました。ところがそのことを訴えて理解してもらうのが大変です(口下手)。セローマがこのようになっている原因をはっきりさせてもらうにはなんと質問すればよいものでしょう。 投稿者: 二瓶です 2005/10/27 22:49:16返事が遅れましたが、今日あたりはもっと良くなっているのでしょうか。セローマはおそらく内側がつるんとした袋状になっていて、その容量が30ml程度なのだと思います。経過が長いことから考えて、この袋状の空間に貯留する液体が出ないような算段をしないと、プンクだけではなかなか改善しないような気がします。白血球が増加し・u曚RPが陽性なので感染があったと思われますが、感染の原因として最も焔uツ能性があるのはプンク時の感染だと思います。そうでないとすれば私にもよく分かりません。セローマから腋窩にかけて鏡餅状態になっている原因にこのセローマが関係していると考えられますが、そこの部分まで発赤が広がり熱を持ち痛みを伴うような状態ならば、その状態を蜂窩織炎と言っていいように思います。このままの状態が長く続くと患側上肢の運動に影響を及ぼすのではと危惧されます。セローマが生じたのは手術に関係しているわけですが、原因はと聞いてもおそらく不明ということになると思います。私が原因をはっきりさせてもらった方が良いのではと書いたのは、プンクだけで様子を見る今のような方法ではおそらく改善は期待できないので、主治医の先生に別な方法を考えたもらったらどうかという意味でのことです。次に受診する時は、ぜひそのことを主治医に質問してみてください。 投稿者: パステル 2005/10/27 23:58:22先生、お返事ありがとうございます。お察しのとおり、本日は随分と気分が良くセローマの腫れによる不快感と腰痛があるだけです。水曜日のプンクチオンは28MLでした。培養はグラム陽性菌で、括弧して title 投稿者: ニモ 2005/10/24 17:14:28先生こんにちは。タキソールが6クール終了したので、CT検査をしたのですが、残念な結果になってしまいました。コメントには、肝両葉に径1.5cm未満の腫瘤が多発しています。明らかな増加傾向を示しています。肝左葉外側区背側のリンパ節腫大と思われるものもやや増大と思われます。とありました。最近咳がでるので、気になっているのですが、CT上もレントゲン上も特に肺のほうは問題ないようでした。骨シンチの結果で薬をタキソテールに変えるか考えるそうです。腫瘍マーカーも、C・u桙`15−3が72.6から110代。CEAも10.9と上昇しています。まw)だ半年なのに、もう薬が効かなくなるということは、私の癌細胞はたちがわるいのでしょうか?タキソテールにする場合、3週に1度だと、体へのダメージが大きいので、毎週投与にするつもりだと言われましたが、それでも大丈夫なのでしょうか?毎週毎週頑張って治療を受けているのに、どうしてこんなことになるのでしょうね。胃の辺りが張っている感じは相変わらず続いています。カメラはうけていません。咳の原因もわかりません。いつも先生に愚痴半分の質問になってしまいすいません。今回もまた、よろしくお願いいたします。 投稿者: 二瓶です 2005/10/26 23:34:25がんばっているのに思うような効果が出ず、八つ当たりしたいような気持ちだと思います。腫瘍マーカーの上昇と画像診断の結果から、もうこれ以上タキソールの効果は期待できないと判断されます。効果のある化学療法も永遠に有効ではありません。それに打ち勝つ細胞が増殖してくれば、腫瘍マーカーの上昇などで客観的に有効性が失われたことを知ることになります。効果的な化学療法でもその有効期間は平均して1年前後だと思います。中には何年も有効の場合もありますが、半年で・u棊L効性を失うこともあります。ニモさんは若いので癌細胞の勢いが強いのかもしれません。次にタキソテールとのことですが、胸水など体内に水が貯留するような状態がある時にはタキソテールを使用できません。その液体貯留を増強することになります。咳の原因は前にも書いたように癌性胸膜炎による可能性が高いと思います。以前に胸水が出現したことがありました。タキソテールで再度胸水が貯留する状態になる心配があります。それにタキソールが無効になった後のタキソテールに有効性はあるにしてもそう高いものではありません。状況からしてタキソテールよりナベルミンや経口抗癌剤のゼローダの方が良いように思います。胃については前々から書いているように肝転移に影響されてのことのように思いますが、胃自体に原因があるかもしれません。今は再発の治療に専念するときですが、どうしても苦しければ胃内視鏡検査を受けて原因をはっきりさせるべきだと思います。これから本当に大変だと思います。そのことを乗り越える心の強さを得るよう、自分なりに今の状況をご主人や子供さんとの関係の中で見つめ直してみてください。全てをはっきり理解できたら、ありのま・u桙ワを素直に受け入れることができるように思います。また愚痴をこぼしてくだw)さい。抗癌剤の感受性検査 投稿者: sinka 2005/10/23 23:32:11いつもお世話になっております。多発性の肝臓転移について教えていただいているものです。標記の件や他にも「オーダーメイド治療」という事でDNAによりどんな薬が効くのかを調べる事が出来るという記事をWEBで読みました。それは術後の補助的な抗癌剤治療にだけ有効なのでしょうか?それとも私のような転移性の癌にも有効なのでしょうか?もし有効ならば自由診療でも検査をしていただきたいと思います。脱毛や吐き気といった副作用は何とか頑張れそうですが(もちろん辛いですが)骨髄抑制の症状が出たら抗癌剤をお休み、もしくは中止になるので、少しでも不要な抗癌剤は減らしたいのが本音です。この件についてご教示いただければ嬉しいのですが・・お忙しいところ度々申し訳ございませんが、よろしくお願いします。 投稿者: 二瓶です 2005/10/25 21:23:11近未来はDNAのパターンから個別的な化学療法を行う時代になると思います。さらに進んでDNAを操作することで病気を治したり、DNA操作で病気発症を未然に防げる時代になるか・u桙烽オれません。DNAパターンで抗癌剤に対する感受性を推測する方法はまだ確立していません。大学などの研究機関がしのぎを削って研究を進めています。乳癌でも企業とタイアップして実用化されつつあるものもあるようですが、まだ不完全で普遍的な実用性についてはまだまだ問題があると思います。実用的な方法が開発されるには膨大な量の情報を集め解析が必要です。その解析はがんの種類ごとに違い、たとえば乳癌ならある抗癌剤が有効だった症例のDNA情報を集積し、その中の共通して見られるDNAの特徴を抽出しなければなりません。それが判明すればDNAチップと呼ばれる検査キットを作るのはたぶん容易で、それを用い簡単に特定の抗癌剤に対する感受性を知ることができるようになると思います。その方法はもうそこまで来ているとは思いますが、保険適応になるまでは少なくとも5年以上は先のことだと考えます。現状でかりにコマーシャルベースだとしても、全ての抗癌剤に対する乳癌の感受性をDNAで調べる方法がないのであれば、これまでの長い経験と臨床試験で実証された化学療法をきちんと行う方が現段階ではより有益だと考えます。后w)ア癌剤には副作用がつきものですが、できれば副作用が少なく有効性の高い抗葛u熏ワを使いたいのは我々医者も同じです。現在乳癌の治療に用いられる多剤併用化学療法は、その抗癌剤の組み合わせで有効性が高いことが臨床試験で実証されたものです。その中のどの抗癌剤が効いてどの抗癌剤は役に立っていないことを調べることは難しいので、現状は決められた方法で治療を受け、副作用対策を十分に行うことが最善なのだと思います。化学療法に関しては別な考えもあることを付け加えておきます。通常の化学療法というと、耐えられる最大量の抗癌剤を用いて癌細胞のtotal kill(全ての癌細胞が死滅すること)を目指していますが、もう一方で副作用の少ない抗癌剤をメトロノームのように規則正しく長期的に用いて癌細胞を休眠状態にしておこうという考えがあります。今日は詳しく解説しませんが、再発巣が大きくならなければよしとする考えです。言うなれば、生体の正常細胞に悪影響を及ぼさない治療でがんとの共存を目標にしますが、metronomic chemotherapyとか癌休眠療法と呼ばれています。いろいろな考えはありますが、現実には現時点で効果の実証されている治療を受けることがsinkaさんにとって最も有益で必要なことだと考えま・u桙キ。疑問があったら、また質問してください。 投稿者: sinka 2005/10/25 23:53:37いつもご丁寧な回答を有り難うございます。ECに効果が見られず、今はタキソールで治療中ですので、その効果があることを願いたいと思います。主治医は二ヶ月たったら効果判定をするとおっしゃいました。ところで、もしタキソールも効果がなかった場合二瓶先生なら次は何を試されますか?次も治療法があると思えば頑張れそうな気がしますので先生のご意見をお聞かせ頂けますか?術後の補助療法について 投稿者: りんご 2005/10/21 16:09:55はじめての相談ですがよろしくお願いいたします。今年9月30日に右胸の乳房温存の乳がんの手術を受けました。45歳閉経前でガンの家系ではありません。腫瘍径2.3センチ 核異系度2 脈管侵襲0 エストロゲンレセプター陽性 プロゲステロンレセプター陽性HER2-0 センチネルリンパ生検-陰性 断端-陰性この結果担当医は中間リスクなので補助療法は下記の@〜Cの順が国際ガイドラインに沿ってお勧めですが本人の希望で考えてくださいと言われました。@化魁w)ヨ療法CEF その後経口ホルモン療法A化学療法CMF その後経口ホ・u驛c痘テ法B卵巣機能抑制+経口ホルモン療法C経口ホルモン療法私は病理結果が出る以前にステージ区分はUaと言われていましたのでまさか化学療法を提示されるとは思っていませんでした。国際ガイドラインをそのまま日本人に当てはめるのも問題と書いてある本もありますが、もし2005年のガイドラインに当てはめるとほんとうに化学療法も含まれてくるのでしょうか?国際ガイドラインが知りたくてこちらのHPまでたどり着きました。調べていると野水先生のHPの2005年スイス・ザンクトガレン指針をみますと中間リスクで私の該当する治療指針はET(TAM±OFS),or 化学→TAM[±OFS](AL+OFS?)*とありますがこれについて教えて頂けないでしょうか?また二瓶先生でしたらどんな治療方が良いと思われますか?それからもう1つすみません。核異系度は何段階に別けられるのですか?私のは2ですが担当医は0〜3で4段階に別けられ2だとやや悪いに入ると言っていたのですが、自分で色々調べても1〜3の3段階に書かれているのしか見つからないのですがいかがなものでしょうか?長くなりま・u桙オたがどうぞよろしくお願いいたします。 投稿者: 二瓶です 2005/10/22 18:49:07はじめまして りんごさん現在の病期分類は国際標準に準拠し、術前のしこりの大きさと触診での腋窩リンパ節の状態によって決まります。りんごさんはしこりの大きさが2.3cmでUA期ということであれば、腋窩リンパ節は触れなかったということなのだと思います。実際の個々人の正確な乳癌の病態や悪性度などは、病理組織検査やHER2などの生物学的マーカーの総合的な結果によって判断されるべきです。いくつもある世界標準的な術後治療の指針は、この総合的な結果に基づいて治療法を選択するようになっています。こうした標準治療は臨床試験の結果の蓄積に根拠をおいて定められますが、臨床試験の多くは日本人以外で行われたものがほとんどで、確かに日本人にそのまま当てはめてよいかどうかの問題はあります。しかし、日本人も食生活などの文化の違いはあるにせよ同じ種に属する人類である以上、外国での臨床試験の結果は概ね日本人にも同じ結果をもたらすと考えるのが妥当だと考えます。同じようなデザインで日本人での臨床試験を行って追認ぁw)キべきという意見もありますが、その場合そのために費やされる膨大な時間が窓uスくの日本人患者さんの不利益につながる可能性を受け入れなければなりません。そのことはさておき、りんごさんを代表的な標準治療であるザンクトガレンの2005年の治療指針に当てはめると、リスク分類では中間リスクに入ります。2005年度版のリスク分類では8割ぐらいの方が中間リスクに入り、この中にはホルモン療法だけで十分の方からヘビーな化学療法が必要な方まで巾広い病状の方が含まれます。りんごさんが中間リスクに分類される理由はしこりが2cm以上あることと(実際には病理学的腫瘍径が2cm以上が条件ですが、りんごさんのしこりの大きさはこの条件を満たすと見なします。)、グレードが2であることです(グレードが2〜3が条件ですが、この場合のグレードは通常組織学的グレード分類のことで核異型度とは少し異なります。一応りんごさんはグレード2と見なします。)。中間リスクでホルモン反応性がある閉経前の推奨治療は、TAM(±OFS)(±化療)or化療→TAM(±OFS)orTAM単独orOFSとなっています。TAMはタモキシフェンのことで抗エストロゲン剤です。OFSは卵巣機能抑制のこぁw)ニで、昔は卵巣摘出術を行っていましたが最近はゾラデックスやリュープリンといったLH-RHアゴニストが用いられます。高リスク群には(AI+OFS)が選択肢の一つとなっていますが、これは卵巣機能を抑制して人工的な閉経状態にし、閉経後の経口ホルモン療法剤であるアロマターゼインヒビター(AI剤)を用いるものです。こうした使い方は日本でまだ適応がないし、中間リスクのリンゴさんにこの治療法は選択肢になりません。なおETとはEndocrineTherapyつまりホルモン療法(内分泌療法)のことです。閉経前のエストロゲンのほとんどは卵巣から分泌されますが、OFSで卵巣由来のエストロゲンがなくなり閉経後の状態と同じくなります。閉経後のエストロゲンは副腎から分泌される男性ホルモンが酵素の働きで変化したものですが、閉経前よりエストロゲン濃度は低いので抗エストロゲン剤の効果がより期待できることになります。理論的には閉経前でもOFSで閉経状態になれば、閉経後に適応のあるAI剤が使えるということです。閉経後では抗エストロゲン剤よりAI剤の方がより効果的であることが証明され、AI剤が第一・u梠I択の経口ホルモン療法剤として広く認知されるようになってきています。そw)の事実からAI+OFSという治療法が選択肢に付け加えられたのだと思います。参考までにアメリカのNCCN乳癌治療ガイドラインでは、ホルモン反応性がある腫瘍径が1cmを超える浸潤癌ではホルモン療法+化学療法が推奨治療になっています。りんごさんは中間リスクでも脈管侵襲がなくHER2も陰性なので、私はホルモン療法だけでも十分と考えます。この場合TAMだけでも良いかもしれませんが、TAM5年服用とLH-RHアゴニストを2年ないし3年投与がより良いと考えます。この組み合わせで化学療法のCMFと同等以上の効果が期待できます。もし脱毛などの副作用は受け入れるとして1%でもより高い治療効果を望むのであれば、化学療法後に経口ホルモン療法剤という選択肢になると思います。グレード分類に関してですが組織学的グレード分類は、1.腺管形成、2.核の多型性、3.核分裂像の3つをスコア化し点数の合計でグレードが1から3に分類されます。1が高分化で3が低分化で悪性度が高いということになります。核異型度はこの3つから脈管形成を除いたものです。いろいろな分類があり、0から4と5段階に分ける分類もぁw)ります。りんごさんの核異型度2はおそらく組織学的グレード分類の2に相当するのだと思います。不十分な説明かもしれませんが、疑問があったらまた質問してください。 投稿者: りんご 2005/10/22 20:52:20二瓶先生、お忙しいにもかかわらず細かく丁寧なお返事ありがとうございます。感謝致します。実は信じられないことが起こってしまったのです。私の病理結果は乳がんと断定する為の検査中に採取した僅かな細胞から得たものです。先週病院に行った際担当医が神妙な面持ちで話し始めました。病理科のミスで手術で摘出したがん細胞が全て焼けて診断できなくなったと言うのです。なので検査中に採取した2〜4mmくらいのわずかな細胞で結果をだしたそうです。検査中に採取した細胞(これは最初に行った病院でなので取り寄せしたそうです。名称は判りませんが、ちょっと麻酔してガチャンと大きい音のするもので採取しました。)の結果を聞きに言ったときは、はっきり覚えてないのですが細胞が少なすぎるとかくずれているとか?でガンはガンであるがそれ以上の情報は得られなかったようです。そんな状態の細胞から病理結果が得られ・u桙驍烽フでしょうか?私が記した(核異系度2 脈管侵襲0 エストロゲンレセw)プター陽性 プロゲステロンレセプター陽性 HER2-0 )は得られるものでしょうか?先には書きませんでしたがこんな理由があって担当医は化学療法を一番に提示してきたのでしょうか?それから病理結果の説明を受けた時パソコンの画面にはその細胞を顕微鏡で拡大した写真が4枚のみありましたが、普通そういった画像は何枚くらいあるものでしょうか?(と言っても様々なケースがあるでしょうからがん細胞の大きさからみて)ちなみに腫瘍径は術前のエコーでの大きさで確実に判っているのはリンパに転移がなく、術中検査で断端に転移なしでした。手術で採ったがん細胞からは何一つ情報はありません。書き忘れましたがしこりは大中小と3個ありまして、大が2.3cmでした。割と近い位置なので温存できました。多発のガンの場合全て同じガンと考えていいのでしょうか?もちろん3個共ありません。それから思い出したのですが、MRIの診断書に比較的早期で乳頭腺管がんか粘液がんと見受けられるような旨の事がかかれていました。その時私は粘液がんについて調べましたら「大きく成長しても予後はかなりよい」とあったので少し安心したもので・u桙キ。最初の病院でエコーで診たときは8月中旬で1.8センチで9月30日に手術のときには2.3センチと大きくなっていくのも自分でもわかりましたし、痛みも少しありましたが粘液ガンと想定することは無謀でしょうか?またプレパラートを借りて他の病院でもう一度診断を出して頂こうかと考えておりますが、いかがなものでしょうか?引き続き質問してしまいすみませんがどうぞどうぞよろしくお願い致します。 投稿者: りんご 2005/10/22 21:43:34追記自分で書きとめたメモが見つかりました。MRIの診断書にもう1つ「腺様嚢胞がん」と言う記載もありました。今調べましたら「粘液の入った大小多数の小嚢胞を作ります。リンパ節転移はまれで、予後は良好。乳がんには珍しく痛むことのあるタイプ。」とありました。こちらには当てはまりませんか?またメモ書きの中に核形不正、核クロマチン増量とありましたがこれはどんな事で私にとっての情報となりますでしょうか?よろしくお願いいたします。 投稿者: 二瓶です 2005/10/25 22:56:48りんごさんが診断のために受けた検査はコアニード・u档泣oイオプシーだと思います。細胞を吸飲してくる穿刺吸引細胞診と違い、コw)アニードルでは病理組織診断ができる標本が採取できます。細胞診は細胞の特徴から癌を推測しますが、コアニードルでは太い針で小さいながらも塊で癌組織を採取できるので、細胞の形態とその構造から病理組織学的に乳癌と最終診断ができます。HER2やホルモンレセプターについても検査した病院で調べたものでしょうか?もしそうでないとしたら、手術した病院ではコアニードルで採取した標本のパラフィンブロックを借りて、新たに切り出して切片で病理組織診断やHER2などを調べたのだと思います。最終的な結果についてはほぼ間違いはないと考えてよいと思います。切片は何枚でも作れますが(コアニードルなので物理的には限界がありますが)、たまたまコンピュターに取り込んだ画像が4枚なのかもしれません。その枚数は気にしなくていいと思います。一枚もきちんと病理組織診断ができるものであれば十分です。手術で摘出した癌細胞がすべて焼けて診断できなかったということが、どういうことなのか私にはよく理解できません。通常の乳癌のしこりでは有り得ないことのように思います。ただ、MRIで腺様のう胞癌や粘液癌など細胞のぎっしり詰まった通・u桴档t癌とは違う癌である可能性が指摘されているので、その小さな癌病巣がコアニードルで取られてしまっていて手術時に診断できるほど癌細胞が残っていなかったのかもしれません。もしそうだとするといずれにしても予後の良い乳癌と考えられるので、そのことからもりんごさんに化学療法は必要なくホルモン療法だけで十分なのではないかと私は考えます。のう胞を作る癌ならいくつかのう胞が近くにかたまって存在してもおかしくないと思います。多発癌であっても通常は全て同じ病理組織像を示すであろうし、全て近い位置に存在するなら2.3cmのしこりが主病巣で残りは嬢結節ということになり、主病巣の結果で全てを代表することになります。粘液癌は癌細胞が粘液の中に島状に浮かんで存在する特徴的な病理組織像なので、コアニードルで十分診断できるはずです。りんごさんは粘液癌ではないと推測します。おそらくのう胞内にしこりが存在するのう胞内癌で、癌本体は2.3cmより小さいと想像されます。短期間で大きくなったのを自覚したのは、のう胞内の液体の量が短期間で増え風船が膨らむように大きくなったのだと思います。りんごさんはおそらく予後が良い・u桙ニ考えられるので、今大切なことは前向きに術後ホルモン療法をきちんと行っw)ていくことです。手術までの過程と手術時の検査に問題があるとしても、最終的な結果は予後良好に落ち着くと考えます。ぜひ前向きに気持ちを切り替えて欲しいのですが、このままでは不信感を完全に払拭できないと思うので、プレパラートを借りて他施設のセカンドオピニオンを求めることは良いかもしれません。なお、核型不整は核の形が不揃いだということで、癌の場合は正常と違って核の大きさが大きかったり小さかったり、形も丸だったり楕円だったりくびれがあったりします。それは単に癌細胞であることを意味しているだけで、りんごさんに特別の情報ではありません。核クロマチン増量も核内の染色体が多くなっていることを意味し、癌細胞に一般的なことで特別のことではありません。疑問があったら、また質問してください。ホルモン境界値でのホルモン療法 投稿者: maoon 2005/10/22 20:18:46以前は大変詳しい回答を頂き、有り難う御座います。私は Er5%未満境界値 Pgr- 42歳閉経前腫瘍経1.7cm リンパ転移無し 脈管侵襲無し グレード2 Her2は1+  で手術後はゾラデックスとノルバデックスのホルモン療・u椁@です。術後一年経ちました。主治医は境界値なら普通ホルモン療法やりますよ、と言うのですが、有効性はどの位でしょうか?ホルモンマイナスでも10%位は有効だとどこかのサイトで見ましたが、何が10%なのか良く分かりません。10人に一人は効くという事でしょうか?受容体の有るがん細胞が10%以下なら感受性はマイナスと見なす・・・という基準が検討中という記事を有る雑誌で読み、あと四年もホットフラシュなどに耐えながらもホルモン療法をする事に疑念を感じています。 投稿者: 二瓶です 2005/10/25 21:18:03その昔ERは腫瘍をすりつぶし超遠心機にかけて得られた上澄み液を用いて測定していました。私も医者になり立ての頃大学のRI棟(放射性物質を用いた研究をする施設)にこもりDCC法という手間暇かかる方法でERやPgRを測定していました。詳しいことは省略させていただきます。現在は免疫染色でERやPgRの有無を判定します。この方法では染まった細胞を目で見て確認し判定するので、昔のDCC法などに比べおそらく誤判定は少ないと思います。一般的に免疫染色・u桙ナは癌細胞の10%以上が染色陽性の場合にER陽性とされることがw)多いと思います。maoonさんの場合のようにPgRが陰性でER5%未満は、ほとんどER陰性と同等と考えておく必要があります。ERが陰性でもPgRが陽性ならばホルモン反応性はあると考えられホルモン療法の適応にしてよいと思います。ERとPgRがともに陰性と見なすと、maoonさんの場合はホルモン療法の効果を期待できないのではないでしょうか。なぜそういうことになるかについて簡単に説明しておきます。PgRはERにエストロゲンが結合して作られる最終産物なので、PgRが存在するということは間接的にERが存在することを証明し、しかも入り口のERから出口のPgRまで道が途切れていないことを示しています。つまりエストロゲンの作用をきちんと受け癌細胞が増殖するということです。PgRが陰性でもERが陽性ならホルモン療法が効くことは経験的に実証されていますが、その有効率はER陰性PgR陽性のパターンより低いのが現状です。つまりこの場合は入り口があっても出口のPgRに至る道筋のどこかに断絶があり、エストロゲンの影響を全て完全に受けてない・u桙フでエストロゲンをブロックしても癌細胞はかってに増殖するということです。それだけホルモン療法の効果が期待できないということです。ホルモン反応性陰性でも10%の有効率とは、実際には再発乳癌患者さんの治療でホルモン反応性陰性でも10人に一人がしホルモン療法に反応したということです。この場合に注意しなければならないのは、昔の方法でのER測定では現在の免疫染色率10%程度のあたりは陰性と判定されている可能性があるということです。ホルモン反応性陰性でも10%というデータには、実際にはホルモン反応性陽性が含まれていた可能性があるということですい。このホルモン療法の効果は、大方は抗エストロゲン剤のタモキシフェンを用いたときの結果です。タモキシフェンにはERを介さない抗腫瘍効果もあるので、ER陰性でも10%ぐらいの有効率があるとも考えられますが、報告者によってこの数値は0〜10%なので本当のところはあまり当てにならないような気がします。現在は基本的にER陰性PgR陰性に対しての術後ホルモン療法の適応はありません。ER染色率が0%でないQOLを損ねるのであれば中止してもいいのかなと思います。難しい話になってしまいました。疑問があったら、また質問してください。 投稿者: maoon 2005/10/25 22:16:52今回も大変詳しい回答を頂き有り難うございます。ちょっと考えてみます。又よろしくお願いします。腫瘍マーカーについて 投稿者: ももこ 2005/10/20 22:54:22初めまして。いつも他患者さんの方への丁寧な回答を参考にさせていただいています。今回腫瘍マーカーについて不安なことがあるので質問させてください。家族では祖母を乳がん、父を大腸がんで亡くしています。今年4/末に左乳房温存手術を受けました。(手術時34歳。現在35歳です)しこり2.1cm 充実腺管癌 ステージIIリンパ転移なし(センチネル0/3)ER(1weak/陰性と判断)、PgR(2Moderate/陽性と判断)断片陰性、核異型度 3、HER2 1+6月より諭w)・ヵロ護の目的でゾラデックス注射後、ECを4クール投与し、現在放射線治療を受けています。最終投与から3週間後に術後初めての腫瘍マーカー検査を受けましたが、CA15-3 → 31.3CEA → 0.9NCC-ST-439 → 1.5ICTP → 6.6 と、CA15-3とICTP が基準値より超えている結果でした。主治医からはこれから4ヵ月毎の血液検査で様子を見ていくとのお話で、その際は納得したのですが帰宅後、いろいろ調べるうちにかなり高い数値のような気がして不安が増してきました。質問なのですが、1) 抗がん剤投与直後でもこのような高い数値が出ることがあるのでしょうか?2) この数値から骨シンチなど他の検査をすぐにする必要はないのでしょうか?3) 実は9月初旬ぐらいから時々左の肋骨(一番下のほう)に鈍痛やチクチクするような痛みがあることがあります。骨転移の場合、どんな時にどのような痛みがあるのでしょうか?主治医には血液検査を3ヶ月に1度にしていただくようにお願いするつもりです。また今後放射線終了後はゾラデックスの継続ととタモキシフェンでの治療ぁw)cIていく予定です。宜しくお願いします。 投稿者: 二瓶ですw)・梳梔ョ圧・渥憶ー浦換艮・ぢはじめまして ももこさん腫瘍マーカーを評価するときは、前回に比べどのように変化したかが重要な手がかりになります。化学療法を開始する前にCA15-3と1CTPを測定していないでしょうか。前回に比べ今回が下がっているのなら、化学療法の効果があったと推測できます。逆に前回に比べ上昇しているのなら、再発の可能性も含め要注意ということになります。もし比較できるデータがないのであれば、次回の検査結果と比較しさらに上昇してくれば再発の可能性を否定できないということになります。1CTPは骨転移と関係があるので、さらに1CTPが上昇してくるのなら骨シンチ等で骨転移の有無について検討した方が良いと思います。その傾向を探るために今回は2ヶ月後ぐらいに再度腫瘍マーカーだけでも検査すべきではないでしょうか。抗癌剤投与直後でも高い数値が出るのかとの質問ですが、まず知っておいて欲しいことは抗癌剤は必ずしも効くわけではないということです。術前化学療法のように効果が腫瘍の縮小という形で目に見えるときは効果判定は容易で確実ですが、術後化学療法の効果判定は目印がないので難しいと検w)セえます。つまり、効果がないのに継続して行っている場合もあるということです。ももこさんの場合に、仮に手術時すでに微少な骨転移が存在し術後受けていた化学療法が効果的でなかったとすれば、この半年に増悪し腫瘍マーカーの上昇という形で表れてくる可能性を否定できません。私の患者さんにも術後化学療法を予定通り終了した術後6ヶ月の時点で転移巣が顕在化した方がいます。同じようにももこさんに現在転移巣が全くないと言い切ることはできないと思います。術後半年目ですから、ここで一度画像診断で全身に異常ないかどうか検査を受けてみてはいかがでしょうか。安心のために。疑問があったら、また質問してください。 投稿者: ももこ 2005/10/22 13:51:39二瓶先生。丁寧な回答ありがとうございます。腫瘍マーカーは手術前に一度検査しているのみということで、数値は知らされていません。次回の診察時に聞いてみようと思いますが、もしも術前にICTPが6.6あれば、通常骨シンチ検査を術前に行うものでしょうか?術前、全身の検査を全くしていなかったのでちょっと不安に思っていたところでした。今回、主治医に全身の検此w)クと、2ヵ月後の腫瘍マーカー検査をお願いしてみようと思います。
投稿者: 二瓶です 2005/10/25 20:41:06術前・術後の検査の仕方については各施設毎に考えがあって一様ではありません。どのような検査をどのような間隔でで行うか、どのような腫瘍マーカー検査をどのような間隔で行うか、医者の考えでまちまちです。たとえば私が手術をする星病院では、術前に必ずCTなどで肺や肝に問題がないかどうかを調べ、骨シンチは術後早い内に一度行って骨転移の有無を確認します。1CTPは骨粗鬆症や変形性関節症などでも上昇しますが、そういった疾患の少ない30代では正常を超えて上昇していることはまずありません。ゾラデックスと化学療法の影響で1CTPが上昇していることも否定できませんが、骨転移を起こしやすい乳癌の手術を受けて半年になるので、1CTPが骨転移と関係するのかどうかはっきりさせるために骨シンチ検査を受けることはももこさんの不利益にはならないと思います。もし閉経前で術前にすでに1CTPが正常上限を超えているのならば骨転移の可能性を完全には否定できないので、私なら必ず骨シンチを行うと思います。疑問があったら、また質問してください。少し上昇です─w)タ椏轄e者: トール 2005/10/21 19:29:13病院はやはり時間かかりますね。12時に行って家に帰り着いたのは5時半でした。疲れました。マーカーの結果ですがCEAが先月27.2が今月32.4とまた少し上昇です。CA15-3は今月は6.9、ALPもγGTPも異常なしでした。レントゲンは右肺が炎症が強く気管支拡張もありそこに痰もつまっているようです。主治医はやはり肺の炎症がCEAの上昇の原因じゃないかなって言われてました。癌細胞でマーカーが上がっているのならずーっと上昇していくはず。あなたのは高値ながらも上がったり下がったりと変動があるからねって言われました。だからアリミデックス続行となりました。ただ呼吸器科では痰の検査や白血球、好酸球などからアスペルギルス症の疑いも残るけど確定されたわけでもなく、今日から二週間だけステロイドを飲むことになりました。ステロイドは骨ももろくなりやすいと以前聞いたことがあるのですが、アリミデックス+ステロイドなので骨がもろくなるのではとちょっと心配です。しばらくは外科と呼吸器科の通院が続きそうです。病気とうまくつきあってい・u桙ゥなくてはと、今日は落ち頃より頑張らなくてはと思って帰ってきました。アw)リミデックスで様子をみることについて先生はどう思われますか。よろしくお願いします。 投稿者: 二瓶です 2005/10/24 21:11:13病院は込んでいてたいへんですね。私のところは診療所ですが、込んでいるときは2時間以上待ってもらうこともあります。今回も腫瘍マーカーはCEAだけが上昇しCA15-3は誤差範囲としても少し下がっています。画像診断では肺以外に新たな問題は生じていないようなので、主治医の先生の考えにしたがってアリミデックスで様子を見てよいと思います。ステロイドを長期連用すると骨の問題が起きるかもしれませんが、2週間のステロイド服用なので骨の心配はしなくてよいと考えます。肺の病変の診断は難しそうで先は長いのですから、時には頑張り過ぎないことも必要だと思います。でもその後はまたファイトです。 投稿者: トール 2005/10/25 00:21:53先生からお返事をいただくと、本当に心が落ち着きます。いつもありがとうございます。ステロイドを飲みだして5日目です。一つ一つ乗り越えていかなくてはと思っています。東京から友達がきて今日で3日目、一緒に行動できる・u梠フ力があることがとても嬉しく思えています。本当に普通が一番ですね。あせらず頑張ります。また来月ご報告ご相談したいと思いますので、よろしくお願いいたします。no title 投稿者: みぽりん 2005/10/22 00:39:22お忙しい中、早速のご返事有難う御座います。実は 先生のご返事を心待ちにしており何回もPCをあけて、待っておりました。検査の1ヵ月前かと思いますが、体がだるく、白目も黄色みかかっているように思われ、尿も黄色みが強いように思われました。検査当日は、直っており、現在は、そのような事はありません。もう1度、肝機能検査を受け、その結果を報告させて頂きたいと思いますので宜しくお願い致します。 投稿者: 二瓶です 2005/10/22 08:40:58検査1ヶ月前の症状からすると、やはり一時的な肝機能障害の名残として血液検査で軽度肝機能異常となったように思います。次の検査では改善しているのではないでしょうか。肺転移が心配です 投稿者: 2005 2005/11/17 21:19:46はじめて相談させていただきます。よろしくおねがいします。昨年の12月に母52歳が乳がんで次w)闖pしました。腫瘍の大きさ2cm、リンパ節転移微小(一ミリ)が一つ、ホ・u驛c痘z性、抗がん剤AC、放射線治療、現在ホルモン剤を服用中です。ここ最近、母がカラ咳がでています。とくに朝がたが多いように感じます。疲れたときよくでるそうです。心配なのが肺転移の症状なのではないかということです。こんなに早く転移がおこるものなのでしょうか?肺転移の症状はどのようなものが多いですか?放射線治療は6月のに終わったのですが、そのときCTを撮ったみたいなのですが、そのときには転移は見つからずすこし炎症があるが問題ないと言われたそうです。肺炎にきおつけるよにと言われたそうです。今のカラ咳は放射線の影響のものでしょうか?放射線治療終了後もう半年もたっているのに・・・とにかくもう肺転移が心配でしかたありません。来月にようやく一年検診あるというのに。ながながとすいません。よろしくおねがいします。 投稿者: 二瓶です 2005/11/19 19:41:10お母さんのこと心配ですね。原因がはっきりすればその心配も幾分かは軽くなるのだと思います。再発は術後の期間に関わりなく起こり得ます。私の経験でも手術前の検査で異常なかったのに、術後の化学療法が終了して間もなくの術後6ァw)月麻撃ノ肝転移が出現した方がいるし、術後十数年経過して局所再発と骨転移が出た方がいます。ですから2005さんのお母さんにこの時点で肺転移が出現しても何ら不思議ではありません。ということですが、症状からして肺転移は否定的だと思います。乳癌の肺転移の初めは症状がないことが多いと思います。進行すれば変な咳が続いたり胸水が貯留したりして息が苦しくなったりします。このような状態では単純X腺写真でも容易に肺転移を指摘できる状態になっています。2005さんのお母さんのカラ咳は肺転移などではなく別な原因によるのではないでしょうか。たとえば、アレルギーが関係しているとか、マイコプラヅマ肺炎などの感染症による咳、あるいは放射線照射による肺臓炎が原因の咳が考えられます。放射線照射による影響はジワジワ出現して数ヶ月後に出てもおかしくないと思います。術後のいろいろな検査結果から微少リンパ節転移はあるものの予後は期待できると思われます。標準治療に準じてしっかり術後治療もなされています。そうは言っても心配でしょうから、咳が続くのなら早めに術後1年目の検査を受けたらどうでしょうか。疑問があったら、・u桙ワた質問してください。 投稿者: 2005 2005/11/20
07:01:48二瓶先生、丁寧な説明ありがとうございました。来月に検診のときにでも主治医の先生に咳のことも話してみます。二瓶先生、今後またご相談させていただくこともあると思いますが、そのときはよろしくおねがいします。
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