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No.10

うれしいです 投稿者: トール 2004/09/03 15:00:12

たった今病院に電話をして先週の検査結果聞いたところです。
CEAは前回17.1だったのが今回7.6になってました。
CA15-3は6.8そしてTPAが30、ST-439は2.5でした。
先週結果が聞けなかったことがとっても負担になっていて、けっこう体調崩してました。

思った以上に下がっていたのでとってもうれしいです。でも有頂天になりすぎてはいけないこともわかっています。でも今は素直に喜ぼうと思います。
あとは14日の骨シンチです。
少しでも不安材料があるとストレスたまるので一つずつ消していかなくては。
今回のこの数字しばらく続いてほしいなって思ってます。


投稿者: 二瓶です。 HOME 2004/09/04 22:07:33

東北はめっきり秋めいてきました。それでも今日は(これを書いているのは
9月4日午後8時です)午後2時頃から雷雨で、そのまま秋雨前線の影響で
雨が降り続いています。

トールさんの熊本はまだ残暑がきびしいのでしょうね。
学会で一度熊本に行って、馬づくしを食べ、記憶が正しければ熊本から
電車に乗って「ひなく」というひなびた所に泊まりました。
野水先生もいっしょでした。
はるか20年も前のことです。

さっきテレビの天気予報を見ていたら、台湾に向かっていた台風が
北に進路を変えてまた九州に近づく気配のようです。
今年は本当に台風の多い年です。

忙しいわけでもないのですが、おしゃべり広場はじっくり見て
いませんでした。
申しわけありません。
これを書く前に見ていたら、7月14日にこっこさんが福島の大雨を
心配するメールがありました。
返事も書かず申し訳ないことをいたしました。
(こっこさんも見るかなと思い、この場をお借りします。
「こっこさんご心配をいただきありがとうございました。」)

郡山弁の「さすけね〜」、これを私の生まれた会津では「さすげねがらし」と
なりますが、熊本弁で「大丈夫ばい」になるようですね。
郡山あたりでは途中に「だ」を入れて「大丈夫だばい」と言うと、
標準語で「大丈夫でしょうか?」といった意味になります。
「大丈夫ばい」は「大丈夫です」とか「心配ありません」という
意味合いかと思うのですが、なんか似ていて非なるものでもあるようだし、
似ているようでもあります。

郡山ででは○○だばい、会津では○○だべ、あるいは○○だべし、熊本では
○○ばい、少しこんがらかってきました。

あまりにも長い前置きはこのくらいにして、CEAが想像以上に下がりましたね。
良かったですね。
他のマーカーも正常範囲内で、アリミデックスが良く効いているのでしょう。
骨シンチも異常なしで、この状態が続くといいですね。


マルさんへ 投稿者: 二瓶です。 HOME 2004/09/02 11:07:26

この前マルさんの病期はT期と書きましたが、誤解があると
困るのでもう一度説明します。

現在の乳癌取扱い規約での病期分類(TNM分類)は、すでに
遠隔転移(M)があればW期ですが、それ以外では治療前の
しこりの大きさ(T)と所属リンパ節の状態(N)で決まります。

しこりが2cm以下で腋窩に転移が疑われるリンパ節を
触れなければT期です。

しこりが2cm以下で腋窩に転移が疑われるリンパ節が触れ
可動性であればUA期になります。
この新しい病期分類は2000年から使われ始めたので、新しい
分類で生存率や健存率の検討をするほど年数が経っていません。

そこでマルさんの病期を改訂前の乳癌取扱い規約で病期を
見てみるとT期になり、5年生存率はおおむね90%ぐらい
ですとお答えしました。

改訂前は術後の病理検査で診断されたリンパ節転移の個数(n)
で病期が決まり、検査上遠隔転移(m)がなくしこりが2cm以下で
転移リンパ節の個数が3個までがT期に分類されました
(Tnm分類、病理組織診断後のリンパ節をnと表し、検査で
確認された遠隔転移のことをmと表します)。

術後補助化学療法にはいろいろなやり方があります。

リンパ節転移がある場合と、世界的に参考にされる取り決めに
従ってハイリスク群に属する場合に、術後補助療法として
化学療法が行われることになりますが、その効果はホルモン
感受性の有り無しでも変わります。

その辺の細かい数値については省略します。

最も標準的な化学療法のレジメンは(化学療法剤の組み合わせを
レジメンといいます。)CMFです。
CMFをするとしないでは再発率で24%、死亡率で14%改善した
という報告が見られます。
CMFは歴史的には古典的なレジメンですが、現在でもリンパ節転移
のない閉経後のハイリスク群やリンパ節転移の軽度の場合などに
行われることがあります。

CMFではC:エンドキサン、M:メソトレキセート、F:5-FUの
3種類の抗がん剤が用いられます。

このMの代わりにアンスラサイクリン系の抗癌剤を用いるとCMFより
有効率が高いことが実証されたので、最近はアンスラサイクリン系
抗癌剤を基本にしたレジメンが推奨されています。

アンスラサイクリン系抗癌剤にはA:アドリアシンや
E:ファルモルビシン(一般名エピルビシンなのでEです)と
いったものがあり(赤い色をしています)、CAF(FACとも呼ばれます)
やCEF(FEC)というレジメンがあります。
ヨーロッパではCMFに代わりCAFやCEFが好まれます。

アメリカでは臨床試験の結果CMF6コースとAC(あるいはEC)4コース
の効果が同等であることが証明されたので、AC(あるいはEC)4コースが
好んで行われてきました。しかし、これでは
CAF,CEF6コースに劣るのではないかということで、さらにタキサン系を
4コース上乗せする臨床試験が行われました。
この結果有効率の改善が見られたため、アメリカでは最近はACの後に
タキサン系を4コース行うことが一般的のようです。
ただし、ある臨床試験ではタキサン系上乗せで13%再発リスクが軽減した
(ホルモン感受性がない場合は20数%の軽減)という報告がある一方で、
全く上乗せ効果がないという報告があるので、本当のところはわかりません。

日本ではアメリカの治療法を見習う傾向があるので、最近はACまたは
ECにタキサン系上乗せがかなり行われているようです。

タキサン系が開発されるまではアンスラサイクリン系が乳癌治療の
最強の抗癌剤でした。
アンスラサイクリン系を使った後には有効な抗癌剤がありませんでした。
タキサン系はアンスラサイクリン系の後でも効果が期待できるので、
また逆にタキサン系の後にアンスラサイクリン系が使えるので、乳癌に
対する科学療法の幅が広がりました。

乳癌についてわかりやすく解説した本ですが、最近は大きな本屋さんに
行くといろいろ置いてあります。

たとえばNPO法人乳房健康研究会で出している
『すべての女性に「ブレストケア」』という本や、聖マリアンナの
福田護先生の書いた『乳がん全書』などという本があります。

大きな本屋の医学書コーナーに行くと、乳癌に関する医学書がかなり
あるはずです。
盗み見すると、参考になることが書いてあるかもしれません。

最後に、乳癌術後の補助療法はあくまでも補助療法です。
100%再発を防ぐものではありません。
再発治療では効果判定が容易で効果が無ければ次の治療に
変更できますが、補助療法は効果判定する病変がないので
実際に受けた補助療法が効果的であったかどうか誰もわかりません。

大切なことは、きちんと通院し必要な検査を受けながら経過を
みることです。


投稿者: マル 2004/09/03 20:40:13

二瓶先生、とても分かりやすいご説明ありがとうございました(^o^)丿すっかり謎がとけました。解説本の紹介もありがとうございます。補助療法をしっかりやって、あとはストレスをためない生活を常に心がけて行きたいと思います。余談ですが二瓶先生が私の主治医だったら
よかったのにな〜と思ってしまいました(^_^;)
こんなに親切な先生は初めてです。またなにかありましたらよろしくお願いします。


no title 投稿者: さきもと 2004/09/01 10:13:46

お久しぶりです。嵜本です。
今、放射線治療が始まって副作用はそれほど無く進んでいます。同時にホルモン療法も行っていますが先日血液検査で腫瘍マーカーを調べたところ12月の手術時に
22だった数値が29に上がっていました。
腫瘍マーカーの名前は分からないのですがまたその話を聞いてどうして上がっているのか不安になっています。
担当の先生は今は数値が上がったからと言って癌が再発・転移という風に考える段階ではないとおっしゃっていました。次回二ヵ月後に診察して血液検査をまたするということです。
腫瘍マーカーの数値についても正常な基準がどのくらいなのか、どこからが心配な数値として考えなければいけないのか分からないので教えていただけたらと思います。 先生はこの検査結果はどのように考えますか?
本当に癌という病気はなった時点でいつでも不安と隣り合わせという感じですね・・・

よろしくお願いします。


投稿者: 二瓶です。 HOME 2004/09/02 11:07:55

さきもとさん お久しぶりです。

お母さんが副作用で辛かった化学療法を乗り切り一安心していた
ところで、腫瘍マーカーが上昇しご心配のことと思います。

乳癌の腫瘍マーカーにはいろいろなものがあります。
代表的なものは、CA15-3、CEA、NCC-ST-439、TPA、TCTPなどです。

再発の時にこれらの腫瘍マーカーがすべて上昇するわけでは
ありません。
いくつかの腫瘍マーカーが同時に上昇する場合もあれば、
一種類だけ上昇する場合やどのマーカーも上昇しない場合も
あります。

それぞれの腫瘍マーカーにはcut-off値というものがあって、
この値を超えると異常とされます。

正常者の95%がcut-off値以下になるようcut-off値は
決められています。
したがって5%の方は再発などの異常が無くてもcut-off値を
超えることがあっておかしくありません。

腫瘍マーカー測定の意義ですが、健常者の癌発見に腫瘍マーカーは
ほとんど役に立ちません。
腫瘍マーカーの値は癌細胞の量に比例すると考えられますから、
よほどの数の癌細胞が存在しないと腫瘍マーカーは
上昇してきません。

それに腫瘍マーカーが全く上昇しない再発もあるので、
腫瘍マーカーの上昇がないから癌が存在しないとか、
癌の再発は無いと言うことは決してできません。

再発してどれか腫瘍マーカーが上昇した場合は、治療効果の
判定に腫瘍マーカー値の推移が役に立つとされています。
腫瘍マーカー値が半減すれば、治療が奏功して癌細胞の数が
半分に減ったということを意味します。

さきもとさんのお母さんの腫瘍マーカーが何であるか分からないと
具体的なことは言えませんが、たとえば乳癌の代表的な腫瘍マーカー
であるCA15-3であるとすればそのcut-off値は28です。

お母さんの手術時のしこりの大きさからは、手術前に腫瘍マーカーが
異常値を示すことはまずないはずです。
術後経過観察中に腫瘍マーカーが正常範囲内で右方上がりに
上昇してきて、さらにcut-off値を超えて上昇してくるときは
再発を疑うことになります。

さきもとさんのお母さんの場合は、まだ継続的に上昇してくるのか
判断できません。

2ヶ月後に更に上昇し40以上になってくるようなら再発を疑い
検査を受けるべきだと思います。

逆に減少したり、数ポイントだけの上昇ならもう一度経過観察し
次の腫瘍マーカー値の結果でどうするか判断してもいいと
思います。

ただし、今現在痛みとか咳とか再発に関連するような症状が
あるのなら、速やかに検査を受けてくださいね。

いずれにしても術後1年目には症状が無くとも、全身検査を
して再発の有無を調べるのが普通ですから、腫瘍マーカーの
推移に関係なく検査は受けるべきかもしれません。

私が診ている方の中にも何人かCA15-3が30から40ぐらいの間を
行ったり来たりしている方がいます。
この場合は、そのへんのCA15-3値がその方の正常値と考えて
いいのだと思います。

具体的なことが分かったら、またご質問ください。


no title 投稿者: トール 2004/08/31 13:02:30

金曜日に血液検査の結果が出なかったのがとってもひっかかっていて、もし上がっていたらどうしようとか骨にもうきてるんじゃないかなって心配ばかりしていたら、左肩がとても凝ってしびれてきて左手も今違和感があります。こんなに急に症状が進む分けないとおもいながらもすごく不安に陥ってました。
二瓶先生のご説明で自分が主治医に食い下がってきたのも決して間違いではないと安心できました。
そして少し主治医に不信感を持ち始めていたのですがその気持ちも少し落ち着きました。

本当に不安の底をここ何日か歩いていたんです。
二瓶先生にいつもいつも救われています。
本当にありがとうございました。またマーカーの結果がわかったらご報告しますね。


結果報告です 投稿者: トール 2004/08/27 18:30:55

今日は勇気のいる行動に出ました(ちょっと大げさかな)
まずは血液検査の結果をその日の内に聞きたいのでいつも予約の二時間前に病院には行くのですが、今日行ったら血液検査のオーダーはないと受け付けで言われました。でも私はマーカーをずーっと見ていくと先生に言われているのでしたいと告げました。すると受け付けの女性はムッとした顔になりカルテを見てからでないと何も言えないから待っててくださいと言われました。カルテをみても何も書いてないといわれたのでせっかく二時間も早くきたのだからマーカーの検査をしたいと告げ、してもらうことに。
血液を取ってもらいいつものように検査室に自分で持っていこうとすると今日の検査は至急になっていないから今日は出ません。だから持っていかなくていいですといわれました。
本当は今日上がっているか下がっているか知りたかったのに残念でした。
結局受診の時に先生と話していてわかりました。先生は血液検査をするようにしていたとご自分では思っていたようですが忘れていたようです。
そして骨シンチもしたいことを告げました。
今まで健康なときに一年に一度していたので、数値が高い今は半年に一度シンチをしたいと。
でも先生は自分は本来あまり骨シンチはしないといわれました。再発したときは骨以外にもでてくるものだからって。だからといってしないというわけではないと。私はやっぱり骨シンチは不安を取り除くためにもしたいと言って9月に予約を入れてもらいました。
今日思ったことは自分の体は自分で守らないとということです。
検査できるようになって良かったと思ってます。どんな結果がでてもそれはそれで受け止めていかなければいけないけとも思っています。
少々興奮気味の結果報告になってしまいました。


投稿者: 二瓶です。 HOME 2004/08/31 11:13:23

トールさん、私も時々勘違いをすることがあります。

トールさんの場合、病状を知る唯一の目安が腫瘍マーカー値なので、
ここしばらくは一月毎の採血が必要だと思います。

世の中には、それでは検査のし過ぎだという先生もいるかも
しれません。
考え方は、ヒトそれぞれです。腫瘍マーカー値が安定すれば、
あるいは下降すれば間隔を延ばしていいと思います。

骨転移の診断に関しても、骨シンチ検査をどうするかでいろいろ
考えがあります。
アメリカのガイドラインでは、痛みなどの症状がある時に骨シンチを
することになっています。

確かに、骨転移は痛みがきっかけで見つかることが多いのも事実です。
しかし、早い段階で骨転移が見つかった方が、治療が奏功しやすい
ことも事実だと思います。

アメリカは日本のような国民皆保険の制度が無く、すべて
費用対効果で判断がなされます。
経済的な面から、骨シンチは痛みがあるとき行うようになっています。

最近、日本も医療費の節約から乳癌治療に対するガイドラインが
作られました。
その中でも骨シンチは症状がある時に行うようすすめられています。
トールさんの主治医はそのガイドラインに沿った診療をされて
いるのだと思います。

しかしながら、トールさんの場合は腫瘍マーカー値から骨転移が
否定できない以上、半年毎の骨シンチは決してやり過ぎでなく
妥当な検査だと思います。


野水先生の所からきました 投稿者: にの 2004/08/27 19:42:41

43歳、神奈川県在住です。母、叔母が乳癌にかかっています。30台後半より乳腺症、のう胞、繊維線種がありました。以前にもしこりの摘出をしたことがあります。(この時は良性でした)
今回しこりが大きくなったので、病院に行き検査したところ、のう胞が大きくなっていたので、中の水(?)を抜き細胞診をしたところ、クラスV a few typical
cells seen  と結果表に出ていました。(いくつかの特異な細胞が見られるってことでしょうか?)
のう胞の半分はしこりになっているということでした。クラスVはグレーなので、局所麻酔で組織診をすすめられました。
クラスVでも癌の可能性があるのでしょうか?
教えてください。 


投稿者: 二瓶です。 2004/08/30 12:51:35

にのさん はじめまして
にのさんは、お母さんと叔母さんが乳癌であること、にのさん自身
良性のしこりの摘出術を受けているということで、乳癌の
ハイリスク群になります。

そういう点でも、乳腺に何らかの問題があるときはきちんと診断を
していくことが大切です。

にのさんには以前からのう胞が見られたということですが、
単に袋状で液体が貯留しているだけのものは乳腺症の特徴的な
所見で問題ありません。
そうであるかどうかは超音波検査をすれば分かることですが、
問題はのう胞の中にしこりが存在する場合です。

この状態はマンモグラフィでは捉えられず超音波検査で分かりますが、
当然この中にはのう胞内乳癌が含まれます。

比率的にはのう胞内乳頭腫といった良性の病変が圧倒的に多いと
思われますが、病理組織診断をしっかり行うことが大切です。

簡単なのはその内容液を注射器で抜いて、その中にどういう細胞があるか
調べる方法です。
この場合、しこりの表面から液の中にはがれてきた細胞を顕微鏡で
調べることになるわけですが、液体の中に長時間さらされた細胞は
水ぶくれで膨化したりして変形が強くなり、診断がたいへん難しく
なります。
それでも典型的な癌細胞が認められれば、クラスWやXと判定される
ことになります。

Vは確かにグレー領域です。
良性とも言えず、かといっても悪性とも言えず判断保留の状態です。

にのさんはtypicalと書かれましたが、おそらくa few atypical cellsの
見間違えかと思います。
細胞診では正常と違う細胞をatypical cell日本語で異形細胞と
表現します。

異形細胞には癌細胞や正常細胞で異形の見られる細胞と良性腫瘍の
異形細胞が含まれます。
にのさんの場合a fewということで、数が少なかったためVと
判定されたのだと思います。

数が多ければWやXと判定される細胞である可能性を否定できない
わけです。

癌が完全に否定できない以上、さらに検査をすすめてはっきり
させなければなりません。
その場合、超音波で針先がしこりの部分に確実に入っているのを
確認しながら細胞診を行う方法がありますが、細胞診はあくまで
細胞自体を見て判断するので、この方法でも乳癌かどうか判断が
難しい場合がでてきます。

確実なのは、局所麻酔下にのう胞を切除して調べる方法です。
この場合は細胞と細胞の固まりとしての構造を見れるので、確実な
診断が行えます。

仮に乳癌だとしても、のう胞内乳癌はほとんど非浸潤癌で切除だけで
治癒する可能性が高いので、心配しているよりは思い切って局麻下に
切除してしまうのが良いかもしれません。

ただし、癌の可能性も考えて、のう胞壁から少なくとも1cmほど離して
大きめに切除した方が良いと思います。
そうすれば、たとえのう胞内癌と診断されても追加切除をしなくて
済むかもしれません。

主治医の先生とよく相談して、診断をすすめてください。

疑問があったら、またご質問ください。
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